通常の呼吸

喉頭(声帯を含む)摘出術を受け、無声者となった喉頭摘出者に対し、発声リハビリテーションを実施して、第二の声を習得させ、医師と協力しながら社会復帰に貢献し、 併せて保健、医療の学術研究への協力と福祉の向上に寄与する事を目的として設立されたボランティア団体です。
文字サイズ
生活する上で当たり前にやってきたことが、喉頭摘出後は、声が出なくなることの他、色々とできない事が増えたりします。
主に下記のようなものがあります。
喉頭摘出後は、下記のような発声方法があり、声を失った方が「第二の声」を取得するために当会では、リハビリテーション教室(発声訓練教室)を毎週行っております。